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日経メディカルニュースより [お知らせ]


神経内分泌腫瘍にcabozantinibは忍容性があり良好な奏効率とPFSを示す【ASCO GI2017】
2017/1/21
八倉巻尚子=医学ライター
 神経内分泌腫瘍(NET)に対し、VEGFR/METチロシンキナーゼ阻害薬cabozantinibは抗腫瘍効果を示し、無増悪生存期間(PFS)も良好であることがフェーズ2試験で明らかになった。また減量はされたが忍容性も認められた。1月19日から21日まで米国サンフランシスコで開催されているASCO 2017 Gastrointestinal Cancers Symposiumで、米国Dana-Farber Cancer Institute のJennifer A. Chan氏らが発表した。

 試験は切除不能もしくは転移を有する高分化型グレード1-2のNET(カルチノイド、膵神経内分泌腫瘍:pNET)を対象に行われた。

 CabozantinibはVEGFR、MET、AXL、RETに対するチロシンキナーゼ阻害薬で、60mgを経口で1日1回投与した。1サイクルは28日とした。治療は病勢進行、許容できない毒性の発現、同意撤回に至るまで継続された。主要評価項目は奏効率、副次評価項目はPFS、OS、忍容性、安全性とした。

 カルチノイド群(41人)で、年齢中央値は63歳、男性が44%、ECOG PS 0/1がそれぞれ51人、49人だった。原発巣は小腸、肺、直腸、胸腺、腎臓などだった。pNET群(20人)は、年齢中央値55歳、男性60%、ECOG PS 0/1が40人、60人だった。

 前治療数の中央値はpNET群で3回(0-8)、カルチノイド群は1回(0-6)だった。前治療としてpNET群ではスニチニブ、エベロリムス、テモゾロミド、カルチノイド群ではエベロリムス、テモゾロミド、ベバシズマブ、IFNが使用されていた。またソマトスタチンアナログの使用はpNET群が75%、カルチノイド群98%だった。

 Cabozantinibによる治療サイクルは、pNET群で中央値が10サイクル(0-35)、カルチノイド群は8サイクル(0-44)だった。フォローアップ期間中央値は23.3カ月。2016年7月時点で治療を継続していたのはそれぞれ25%、22%。治療を中止した理由は、増悪もしくは死亡が50%、34%、有害事象が15%、17%で、同意撤回もしくは試験医師の判断が10%、27%であった。

 pNET群の20人中3人はPRに達した。奏効率は15%(95%信頼区間:5-36%)、15人はSDだった。カロチノイド群の41人中6人がPRで、奏効率は15%(95%信頼区間:7-28%)、26人がSDだった。

 主なグレード3/4の治療関連有害事象は、高血圧(13%)、低リン酸血症(11%)、下痢(10%)、リンパ球減少症(7%)、リパーゼ/アミラーゼ上昇 (7%)、血小板減少症(5%)、倦怠感(5%)だった。

 1サイクル以上の治療を行った患者は61人中53人(87%)で、53人のうち43人(81%)では減量が行われた。40mgが24人、20mgが19人であった。なお61人中50人(82%)は2サイクル以上の治療を受けていた。

 またPFS中央値はpNET群で21.8カ月(95%信頼区間:8.5-32.0カ月)、カロチノイド群で31.4 カ月(同:8.5カ月-到達せず)だった。これは既存薬と比べても期待できる結果であるとしている。
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新年、あけましておめでとうございます。 [お知らせ]

あけましておめでとうございます。
今年も、病気に負けず、仲良く、明るく、楽しく、免疫力アップの一年にしましょうね。
どうぞ、よろしくお願いします。
1月7日土曜日の新年会、お席があとわずかとなりました。
お申込みを検討中の方は、至急、お申込みくださいね。
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「ちゃやまちキャンサーフォーラム」にブース出展します! [お知らせ]

ホームページへ。http://shimaumacircle.com

ちゃやまちプラザ(MBS本社1階)でがんを「知る」「学ぶ」「集う」キャンサーフォーラムが今年も開催されます。
今年は、私たち「しまうまサークル関西」もブース出展します。

みなさん、ぜひ会場にきてくださいね。

日時   2016年11月12日 土曜日
     10時30分より17時まで
場所   MBS(毎日放送)本社1階http://www.mbs.jp/mbs/

当日は、医療講演などもあります。

詳しくは、「ちゃやまちキャンサーフォーラム」のホームページをご覧ください。
http://www.mbs.jp/joc/event1611.shtml
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「しまうまサークル@関西」のホームページが完成しました!! [お知らせ]

http://shimaumacircle.com


みなさん、このたびホームページができました。

正力厚生会さまよりの助成金で、作成いたしました。

作成にあたり、神経内分泌腫瘍研究会理事長 今村 正之先生(京都大学名誉教授)、京都大学病院 肝胆膵。移植外科 増井 俊彦先生(助教)、NPO法人パンキャンジャパン理事長 眞島 善幸氏のご指導、ご協力を賜り、また当会の多くのメンバーの協力のもとに、みんなで作り上げました。

デザインの段階から、みんなでどんなのにしようかとか、いろいろ話し合って作業を進めてまいりました。かわいい、素敵なホームページになりました。

いろいろ情報も満載しています。みなさん、ぜひご利用くださいね。


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DOTATOC-PET/CT検査、終了!!(見込み) [お知らせ]

みなさん、残念な情報のお知らせです。

5年ほど前から、京都大学病院でおこなわれていたDOTATOC-PET/CT検査は、中本 裕士先生の臨床研究という形でおこなわれておりました。

「ソマトスタチン受容体に高い親和性をもつ68Ga標識製剤である68Ga-DOTATOCは、神経内分泌腫瘍の診断において非常な威力を発揮するとして、欧州を中心に臨床応用が展開され、現在最も注目されている放射性薬剤のひとつです。
京都大学では2011年より神経内分泌腫瘍およびFDG集積の低い腫瘍を対象疾患として68Ga-DOTATOCを用いたPET/CT検査の臨床研究が行なわれています。」

おなじような検査で、オクトレオスキャン(昨年、保険承認済み)がありますが、DOTATOC-PET/CT検査のほうが画像化すると明らかに感度・解像度に勝るということで欧州ではDOTATOC-PET/CT検査が主流になってきているそうです。

そのようなよい検査でありながら、研究費として富士フィルムRIファーマから支給されていた研究費が、オクトレオスキャンが保険承認されたことで一応の区切りとして予算がつかなくなりました。

したがって今ある薬剤の在庫が、来年の夏か初秋に切れるため、京都大学病院では臨床研究として継続することができなくなる見込みです。

明らかに精度の高い検査が、日本中、どこへ行っても受けられなくなるというのは、困ったことです。DOTATOC-PET/CT検査で、オクトレオスキャンでは発見できない腫瘍が見つけられて、命拾いできる仲間がいます。
しかも、今までは臨床研究であったため、私たち患者は無償で検査を受けることができていました。

なんとか、このDOTATOC-PET/CT検査の臨床研究を継続させていくことができないものでしょうか。




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第4回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座 [お知らせ]

第4回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座

日  時:平成28年9月25日(日) 13:00~15:30

場  所:がん研究振興財団国際会議場 (国立がん研究センター築地キャンパス内)

公開講座:「膵・消化管神経内分泌腫瘍 ~最新情報~」

申し込みが始まりました。

お申し込みは、こちらから
     ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S10881632/




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神経内分泌腫瘍の最新治療についての勉強会、飛び込み参加OKです! [お知らせ]

増井先生より、最新のレジュメが届きました!
お席に、まだ余裕があります。
当日の飛び込み参加でも大丈夫です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

なお、今回のレジュメのみ郵送希望の方がございましたら、お申込みください。
別途、ご案内を送らせていただきます。


第18回 しまうまサークル@関西の会 会合レジュメ                                  
☆日 時 2016年 6月 18日(土曜日)
     10時~16時半
☆場 所 京都中小企業会館館 7階 708号室         
http://www.chusyo-kaikan.jp/untitled4.html

10:00 開会、挨拶(お世話役 原 敬子)
           (お世話役 生島 幸子)
10:10 「しまうまサークル@関西」の紹介
      規約、会計報告、ホームページ作成について
10:30 自己紹介および患者交流会
12:00 昼食
13:00 関西医療大学 看護学准教授 井村 弥生先生
      のご紹介
13:05 関西医療大学 看護学准教授 井村 弥生先生
      のおはなし
テーマ 『感染予防と口腔ケアをおこなって、食事を楽しみましょう』
13:15 質疑応答
13:25 京都大学付属病院 肝胆膵・移植外科 
      増井 俊彦先生のご紹介
13:30 京都大学付属病院 肝胆膵・移植外科
      増井 俊彦先生の基調講演
テーマ 『神経内分泌腫瘍の最近の話題』
     ~最新の治療について(CAPTEMも含む)~
13:50 休憩
14:00  増井先生による個別相談会

15:15 増井先生ご退室
15:15 海外でPRRT体験をされた患者仲間の体験談(パワポあります)。
16:15 閉会
16:30 会議室片付け、明け渡し

◎お知らせ
      東京の「しまうまねっとサロン」の次回、患者会は7月3日(日)です。           

お昼は、ケータリング利用です。土日は、会館のレストランはお休みです。
http://www.wf9999.com/

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新たな治療について(CAPTEMも含む)講演内容決定!!(第18回患者会) [お知らせ]

今回の、京都大学付属病院 肝胆膵・移植外科の増井 俊彦先生のテーマをお知らせします!
『神経内分泌腫瘍の最近の話題』です。
最初は、新規参加患者のために基礎的な講演をいただきます。
そのあと、新たな治療について(CAPTEMも含めて)お話くださいます!!
休憩をはさんで、個別相談会とさせていただきます。
ただし、別室は用意がございませんので、相談内容は患者会参加者で共有させていただくことになります。ご了承願います。



また関西医療大学、保健看護学部の准教授 井村 弥生先生にもお越しいただき、看護の観点からもお話を頂戴いたします。

関西医科大学、井村 弥生准教授の講演テーマは『感染予防と口腔ケアをおこなって、食事を楽しみましょう』です。

午前中は、患者のみでおしゃべりしましょう。
午後、13時から、先に井村先生にお話を頂戴し、先生の紹介や先生への質問などもふくめて30分くらいの予定です。
13時半くらいから、増井先生の講演に移らせていただきます。

今回は、東北からご参加の方や、九州関東からの参加者もおられます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

まだ、お席に余裕があります。
参加希望の方は、ぜひshimaumacircle@yahoo.co.jpまで、お申込みくださいね。

なお、会場近くに適当なお食事場所が見つかりませんでしたので、ケータリングを利用します。
中小企業会館出入りの業者で、ホワイトファミリーというお店です。
美味しいとの評判です。
http://www.wf9999.com/

なお、土日は会館のレストランはお休みです。
近くにスーパーはあります。

会場は、飲食OKです。(アルコール含む・・・笑)

「新緑弁当」「初夏のいろどり弁当」「紫陽花弁当」いずれも1,080円あたりを想定しています。

今回の開催場所は、いつもと違いますので、ご注意願います。

【日時】   2016年6月18日 土曜日 10時から患者会:13時から勉強会

【場所】   京都中小企業会館  http://www.chusyo-kaikan.jp/untitled4.html
       7階708号室


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今村 正之先生講演会の「前夜祭」と「打ち上げ」のご案内 [お知らせ]

参加申し込みな方にメールで連絡をさせていただいておりますが、一部の方で送信エラーになってしまう方もおられます。
また直近にお申込み下さった方に、連絡できてないこともあり、ここにご案内を掲示します。
以下の企画をしていますので、ぜひお申込みくださいね。

今回、今村先生の講演会にお申込みいただき、ありがとうございます。
同じ病気仲間で、病気についての勉強と会員同士の親睦を深めたいと思います。

つきましては、遠方より来られる方も多く、講演会の前日から京都に泊まっておられる方、また講演会のあと、泊まって帰られる方、日帰りの方、いろいろですが、せっかく京都までお越しいただくので、楽しい思い出を作って帰っていただきたいと思います。

まず、5日土曜日ですが、前夜祭を開催します。
JR京都伊勢丹10階の「炭火串焼こけこっこ」です。(目安:わかどりコース¥2,700円)
http://www.ystable.co.jp/restaurant/kokekokko_kyoto/
お席の予約が必要ですので、参加希望かどうか、お知らせ願います。

6日日曜日は、打ち上げをします。
梅小路公園内の「京野菜レストラン梅小路公園」です。
http://kyoyasai-umekouji.jp/
こちらは、アラカルトで各自、ご注文していただこうかと思っています。
京都駅まで、およそ20分です。帰りの新幹線などお時間の都合がよろしければ、一緒にお食事しましょう。

もし、ご希望者がおられるなら、講演会当日、6日の午前中、がん封じで有名な「平等寺 因幡堂」へ
http://www.inabado.jp/
ご案内も可能です。

お席の予約がありますので、できるだけ早めにどれに参加したいか、お返事をお願いします。
できれば、不参加の方も不参加と連絡いただけると、わかりやすいので嬉しいです。

講演会の第2部、患者会は40分の予定です。現在53名の参加申し込み者がおられますので、
自己紹介だけで時間がいっぱいになってしまう可能性もあります。
よろしければ、前夜祭、打ち上げなどで交流を深めていただければ幸いです。
勉強&交流で、京都の魅力を感じてくださいね。

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今村 正之先生の講演会の詳細【追記】 [お知らせ]

講演会、参加予定のみなさまへ

現在、お申込者が20数名です。レジュメが多いため、印刷に時間がかかります。
参加希望でまだお申込みされていない方は、至急、ご連絡をお願いします。
レジュメのみ希望の方も連絡をお願いします。

お席は、充分ございますが、当日飛び込み参加の方のレジュメ印刷の対応が難しく、予備としてどのくらい用意しておけばよいのか、確定できません。

申し訳ございませんが、参加希望、レジュメ希望の方は、ご連絡をお願いします。
なお、飛び込み参加の場合、当日にレジュメが間に合わず、後日、郵送させていただく場合もございますので、事前申し込みにご協力を、お願いします。

=============================================

京都大学名誉教授・日本神経内分泌腫瘍研究会理事長・関西電力病院顧問 今村 正之先生によるご講演 「消化管NET診療の新しい展開」のプログラムが決定しました。


【日時・場所】

日時 2016年3月6日(日曜日)
   13時30分~16時30分

 場所 ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室

【プログラム】

13:15 受付開始

第1部 今村先生講演
   13:30 開会
   13:40 今村正之先生講演
   14:20 休憩
   14:30 質疑応答
   15:30 休憩(今村先生退席)
第2部 患者会
   15:40 患者交流会
   16:30 閉会

先生の講演会のあと、第2部として、患者会(交流会)をします。

ふだん、なかなかお会いできない方も多く集ってますので、せっかくの機会ですから、お互いに親睦を深めましょうね。


【講演内容】
京都大学名誉教授の今村 正之先生による勉強会。 テーマ「消化管NET診療の新しい展開」 ~ソマトスタチン受容体シンチグラフィー:オクトレオシンチ(SRS)について~
これが保険承認されたことによる今後の新しい展開が気になりますね!
日本神経内分泌腫瘍研究会理事長、今村 正之先生からどんなお話が伺えるのか、みなさんお楽しみにしていてください。

また、演題は消化管NETの新しい展開とありますが、日本神経内分泌腫瘍研究会理事長であられる今村 正之先生は、あらゆる部位の原発の方についても、NECの方についても日本で最高の有識者でいらっしゃいます。すべての神経内分泌腫瘍の患者さんが対象ですので、ぜひご参加くださいね。質問も、消化管NET以外でもお受けしてます。普段、疑問(不安)に思っていることがあればなんでも質問をお寄せください。

参加希望の方は飛び込み参加でも大丈夫。 お席は、十分、確保しています。 (今回は、臨時会費 千円にご協力をお願いします)
参加希望の方は、下記メールへご連絡ください。
なお、患者会ですので、お申込みの際は、原発部位、お名前、連絡先電話番号(当日の急な連絡事項などのため)など記入願います。先生への質問も、受け付けていますので、あわせて質問もご記入願います。(当日、先生から、優先的に質問にお答えいただけます)

shimaumacircle@yahoo.co.jp


今回のレジュメ印刷につきましては、京都地域創造基金さまよりの助成金を使わせていただきます!
京都地域創造基金さま
http://sasaeru.kyoto.jp/kyotofoundation.html>
ありがとうございました。


【資料のみほしい方へ】

また、参加は無理だけど資料のみほしい方も、その旨記載して、送り先の住所、氏名、できれば連絡先電話番号も書いてお申込みください。

今回は、臨時会費千円にご協力をお願いします。
資料代は、臨時会費をいただくことで一日限りであっても会員とみなし、資料は差し上げます。送料も、会費で負担いたします。
お申込みの方には、折り返しメールで送金方法をご案内します。

臨時会費にご理解、ご協力をよろしくお願いします。


【開催場所アクセス】

ひとまち交流館京都

〒600-8127

京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

(河原町五条下る東側)

TEL:075-354-8711  FAX:075-354-8712


http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
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