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関西電力病院、河本 泉先生による講演会 決定

日時 2017年4月15日 土曜日 9時半より
場所 ひとまち交流館 3階第5会議室
9時半より患者会を開催します。
今回は、関西電力病院 外科部長 河本 泉先生(日本神経内分泌腫瘍研究会 事務会計)による勉強会を開催します。
河本先生が、みなさん、どんなお話が聞きたいですか?と尋ねられています。
先生に質問したいこと、テーマなど、みなさんのご意見を募集します。
ホームページのお問い合わせフォームより、ご意見をお知らせくださいね。
http://shimaumacircle.com
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日経メディカルニュースより [お知らせ]


神経内分泌腫瘍にcabozantinibは忍容性があり良好な奏効率とPFSを示す【ASCO GI2017】
2017/1/21
八倉巻尚子=医学ライター
 神経内分泌腫瘍(NET)に対し、VEGFR/METチロシンキナーゼ阻害薬cabozantinibは抗腫瘍効果を示し、無増悪生存期間(PFS)も良好であることがフェーズ2試験で明らかになった。また減量はされたが忍容性も認められた。1月19日から21日まで米国サンフランシスコで開催されているASCO 2017 Gastrointestinal Cancers Symposiumで、米国Dana-Farber Cancer Institute のJennifer A. Chan氏らが発表した。

 試験は切除不能もしくは転移を有する高分化型グレード1-2のNET(カルチノイド、膵神経内分泌腫瘍:pNET)を対象に行われた。

 CabozantinibはVEGFR、MET、AXL、RETに対するチロシンキナーゼ阻害薬で、60mgを経口で1日1回投与した。1サイクルは28日とした。治療は病勢進行、許容できない毒性の発現、同意撤回に至るまで継続された。主要評価項目は奏効率、副次評価項目はPFS、OS、忍容性、安全性とした。

 カルチノイド群(41人)で、年齢中央値は63歳、男性が44%、ECOG PS 0/1がそれぞれ51人、49人だった。原発巣は小腸、肺、直腸、胸腺、腎臓などだった。pNET群(20人)は、年齢中央値55歳、男性60%、ECOG PS 0/1が40人、60人だった。

 前治療数の中央値はpNET群で3回(0-8)、カルチノイド群は1回(0-6)だった。前治療としてpNET群ではスニチニブ、エベロリムス、テモゾロミド、カルチノイド群ではエベロリムス、テモゾロミド、ベバシズマブ、IFNが使用されていた。またソマトスタチンアナログの使用はpNET群が75%、カルチノイド群98%だった。

 Cabozantinibによる治療サイクルは、pNET群で中央値が10サイクル(0-35)、カルチノイド群は8サイクル(0-44)だった。フォローアップ期間中央値は23.3カ月。2016年7月時点で治療を継続していたのはそれぞれ25%、22%。治療を中止した理由は、増悪もしくは死亡が50%、34%、有害事象が15%、17%で、同意撤回もしくは試験医師の判断が10%、27%であった。

 pNET群の20人中3人はPRに達した。奏効率は15%(95%信頼区間:5-36%)、15人はSDだった。カロチノイド群の41人中6人がPRで、奏効率は15%(95%信頼区間:7-28%)、26人がSDだった。

 主なグレード3/4の治療関連有害事象は、高血圧(13%)、低リン酸血症(11%)、下痢(10%)、リンパ球減少症(7%)、リパーゼ/アミラーゼ上昇 (7%)、血小板減少症(5%)、倦怠感(5%)だった。

 1サイクル以上の治療を行った患者は61人中53人(87%)で、53人のうち43人(81%)では減量が行われた。40mgが24人、20mgが19人であった。なお61人中50人(82%)は2サイクル以上の治療を受けていた。

 またPFS中央値はpNET群で21.8カ月(95%信頼区間:8.5-32.0カ月)、カロチノイド群で31.4 カ月(同:8.5カ月-到達せず)だった。これは既存薬と比べても期待できる結果であるとしている。
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第20回 患者会(2017年新年会)盛会に終わりました。

1月7日土曜日、患者会(新年会)を開催しました。
たいへん盛会に終わることができ、嬉しく思います。
 
ひとまち交流館 京都 3階ミーティングルームにて、9時半より開始。
 
今回は、新規入会の方が多く参加され、自己紹介やおのおのの治療法など情報交換で話は盛り上がりました。また、婦人科系の原発の方が数名来られてて、「初めて同じ病気の方と出会えた!!」と非常に喜ばれておりました。
またご家族のみの参加者も、「みなさんのお話が聞けて、すごく勉強になります。」とおっしゃっておられました。
残念なのは、インフルエンザで2名の方が欠席となり、次回の患者会には参加できたらと次の患者会の案内を心待ちにされている方もあります。
 
お食事は、「京料理 みこう」でいただきました。新年会ということで、少し贅沢なランチをいただきました。京料理だけあって、堀川ごぼうの射込みやクワイに酉年の絵馬の焼き印をつけたものなど、見た目もかわいいお料理でした。


その後、京都府立医科大学で開催されている府民公開講座「専門医による がん検診およびがん診療の最前線」を聞きに行きました。
 


免疫チェックポイント阻害薬オプジーボやキトルーダ、ほかの説明やゲノム診療のお話、ロボット手術 ダ・ヴィンチの紹介などがあり、面白かったです。

 
私たちの患者会に2回、講演に来てくださった京大病院「がん薬物治療科」の松本 繁巳准教授も講演されていて、休憩時間に少しお話をさせていただき、新規入会の方が増えていますとお伝えすると、また講演に行くよと気さくに応じてくださいました。
 
楽しみですね。
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新年、あけましておめでとうございます。 [お知らせ]

あけましておめでとうございます。
今年も、病気に負けず、仲良く、明るく、楽しく、免疫力アップの一年にしましょうね。
どうぞ、よろしくお願いします。
1月7日土曜日の新年会、お席があとわずかとなりました。
お申込みを検討中の方は、至急、お申込みくださいね。
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